2010年10月29日

教習所通いの評判と本音

ds.jpg教習所通いの評判と本音
http://servelle.main.jp/ds/

東京や地方の教習所通いを経て、免許を取ったばかりのドライバーの報告記事などが読めます。

 

 

主なカテゴリー

  • 若葉ドライバーが語る!教習所に通った感想
  • 教習所はどうやって選んだ?
  • 教習所は何日くらいで卒業できた?
  • ハンコもらえないことはあった?
  • ぶっちゃけ苦手だった項目は?

 

posted by shift-up at 08:23| 04自宅が教習所!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

しつこい位にコツが掲載/R.S様(福岡県)

(受信メール抜粋)2010.10

初めまして。先日「MT車攻略マニュアル」を購入させていただきました○○と申します。早速、マニュアルのほうを読ませていただきました。運転のコツが丁寧かつコンパクトに記されており、大変重宝しております。

私は現在、MT免許取得のため教習所に通っております。指導員の方は「クラッチ操作は感覚で覚えろ!」とおっしゃるのですが、「覚えるべき感覚がどういうものなのか」いまいち釈然とせず、より詳しい説明を求めていました。その点、マニュアルにはしつこい位(笑)クラッチ操作のコツが掲載されており、正直教習所のテキストより遥かにわかりやすいです。ゆえに「車庫入れマニュアル」にも多大な期待をしており(笑)、教習所で車庫入れを教わる前に入手したいと思い注文のメールをさせていただきました。(中略)

(R.S様/福岡県)

続きを読む
posted by shift-up at 09:00| 06購入者アンケートより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

MT車を購入する方向/T.K様(福岡県)

(受信メール全文)2010.8

ご挨拶が遅くなりまして、申し訳ございません。
いつもお世話になっております。

去る8月18日、再受験となった卒業検定ですが、何とか無事に合格し、教習所を卒業することが出来ました。練習中は、あまりバックで大きなミスというのは無かったのですが、卒業検定の際にハンドルの切り方を間違えてしまい、ギリギリで方向転換がかろうじて出来たのでどうにか受かったという状況でした。

そして、仕事の都合上、平日に全く休みが取れず、今日ようやく休みが取れたので、免許試験場にて学科試験を受験し、無事合格。半年以上かかってしまいましたが、免許を取得することが出来ました。


MT車マニュアルはもちろんですが、泣き言メールにもかかわらず、いつも丁寧にお返事下さり、そのお返事に元気付けられながら、教習所に通い続けることが出来たのだと思います。

本当に感謝しております。ありがとうございます。

今はまだ、車を探している最中の段階ですが、MT車を購入する方向で考えています。せっかく取ったのですし、MT車の方が運転に集中しないといけない分、事故を起こしにくいと思ったので・・・。


でも、これからが本当の意味で車社会の中で生きていくことになるのですよね。卒業検定以来、全く乗れない状況が続き、感覚を忘れてしまっている気がして、本当に怖いです。

MT車マニュアルを活用して、安全運転を心がけたいと思っています。本当にありがとうございます。また、今後ともご教授頂く機会があるかと思いますが、その際はどうぞよろしくお願いいたします。

(T.K様/福岡県)

続きを読む
posted by shift-up at 06:41| 06購入者アンケートより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

今は買い物にも。車は便利です/N.I様(千葉県)

(受信メールより抜粋)2009.5.10

 

買い物でスーパーの車庫入れにも。女性向け車庫入れマニュアルです。(中略)3人の子供は、上の子と真ん中が幼稚園で、下の子がまだ2歳足らず。幼稚園への送り迎えで、車を使ってはいたんですが、車庫入れが苦手で。時間によっては駐車スペースがいっぱいで、縦列駐車しなきゃいけないときもあって、正直すごく車を出すのが億劫でした。

自転車にしようかな?とも考えたんですが、3人はやっぱりちょっと怖いです。しかも雨の日は大変だし。せっかく車にチャイルドシート付けたんだし、「よし、頑張ろう」と思って見つけたのが、この車庫入れマニュアルだったんです。

それまでも、教習所での教本を見直したりして旦那についてもらって練習したりしましたが、教習所のようなポールもないから参考にならないし、周りは新車が多くて「ぶつけちゃヤバい」と思って焦っていました。で、結局何もも考えずにやっていたんですが、それがダメだったんですね。。マニュアルを見て、それがよく分かりました。

最低限どこを注意すれば良いかが分かったのと、ハンドルを切っても思ってた方向と違うことがあったんですが、その理由が分かったのが大きかったです。

買い物にも車があると、やっぱり便利です。自転車だとちょっと子供を連れていくのが大変で。以前は、スーパーの駐車場に着くと大騒ぎだった子供に気が散ってダメだったんですが、最近は慣れてきて気にならなくなりました。

子供も今の車が気に入っていますし、将来はこの車ももっと可愛くして、カフェ車みたいにしたいなあ、と思っています。(中略)

続きを読む
posted by shift-up at 08:48| 021車庫入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

間違った運転の癖

ついやってしまう!?「運転の変なクセ」

 

車の運転の癖「私は必ずブレーキを3回踏む」
「どんな渋滞でも4速まで上げる」

あなたの周りにも、このように運転する人がいませんか?
または、あなた自身もこんなクセがついていたりしませんか?

一度ついたクセというのは自分ではなかなか気づかないものです。また気づいたとしても、習慣化しているので直すのは意外と大変なことです。でも長くそのクセを続けていると、事故のリスクが高くなったり、車の寿命を短くしてしまう場合もあるので、まずはクセに気づくことが大切です。

ここでは、よく見る運転の間違ったクセをご紹介します。


 

 【MT車】 とにかく早めにシフトアップをする

教習所では、なるべく4速で走らせる傾向があります。
「ここで4速に入れて。」
MT車で免許を取得した人は、教習所の構内で教官にこう言われる度に、恐怖を感じた記憶があるかも知れません。教習所の構内では、一般的に40km程度が最高速度。面積から考えてもそれ以上のスピードは出せません。その限られた敷地内でも、4速での走行を経験させるために、このように指導されるようです。教習所構内に限らず、路上に出ても40kmや50kmと言った制限速度内で、4速に入れるよう指示される場合が多いようです。

この名残から、実際に免許を取得した後でも、MTを運転する際には「早め早めのシフトアップ」をする人が多いようです。これは、果たして正しいと言えるのでしょうか。

★燃費運転だと思っている人が多い

このようにクセとして早めにシフトアップしている人の他にも、早めにシフトアップすることが燃費良く走ることにつながる、と考えている人も多いようです。確かに、低いギアばかりで走るよりは、高いギアを多用した方が、平均燃費は向上するでしょう。

しかし、トータルで考えると、いつでも「より高いギアで」という走り方はお勧めできません。(もちろん、低いギアばかりが良いという訳でもありません。)なぜ早めのシフトアップがお勧めできないかと言うと、次のような理由によります。


★ギアを変える本当の意味が理解されにくい

とにかく「早めにシフトアップすべき」という走りだと、必然的に1,000回転や2,000回転といった、低い回転域ばかりを多用することになります。場合によっては、1,000回転以下で、しばらくの間走り続けることもあります。これは、実はエンジンにとってあまり良い状態ではありません。車種やエンジンの種類によりますが、乗用車では2.000回転〜4,000回転程度が一番効率良く走れる車が多いのです。では、どのように運転するのが良いのでしょうか。


★タコメーターをみながら、シフトアップするべき

実際には、エンジン回転に合わせてギアを選択するべきです。エンジン回転はただ単にシフトアップが早ければいいとか、どんどん上のギアに上げれば良いというものではありません。

<MT車のシフトアップに興味がある方、続きは会員サイトでご覧下さい>
→関連ページ: MT車攻略マニュアル

 

 【AT車・MT車】 ポンピングブレーキについての間違い

教習所ではブレーキを3回に分けて行うように教わることが多いようです。そして、それを「ポンピングブレーキ」だと教わります。

ポンピングブレーキは「後ろの車に気づいてもらう」ということだけが目的です。従って、制動力を2回、3回に分けるということではありません。「何度か分けてブレーキを利かせた方が効きが良いんだ」と勘違いしている方もいますが、そうではありません。ブレーキはあくまで1回できちんとしたブレーキペダル操作をした方が、スムーズなブレーキングができます。

もし実際に制動力を3回に分けてブレーキを踏んでしまうと、その車を横から見れば「ピョコピョコ」と奇妙な前後運動を繰り返すのが見て取れるはずです。まず1回ブレーキを踏むのでフロントが沈み込み、ブレーキを戻すのでフロントが持ち上がります。そして2回目にブレーキを踏むのでまたフロントが沈み込み、再びブレーキを戻してフロントも上に戻ります。これを繰り返すので、外から見ると前後運動しているようになるのですね。もし山道などのきついカーブでこれをやると、危険ですらあります。

後続車に知らせるだけが目的ですから、ブレーキランプだけつけて、制動力は利かせない程度のペダル操作で良いのです。つまり、ほんの少しブレーキペダルを押す程度です。これを軽く「パッパッパ」と2〜3回やってから、普通にブレーキングを行えば良いでしょう。確かに赤いブレーキランプがチカチカ点滅した方が後続車は気づきやすいということは言えます。


★フルブレーキのための小刻みなブレーキングは別物

ちなみに、フルブレーキングを踏む際にタイヤがロックしないようにブレーキを小刻みにする、というのを聞いたことがあるかも知れません。しかし、これは本当に高度な技術で、教習所で習うポンピングブレーキとは全く異なるものです。(フルブレーキングについては、「公道に生かすスポーツドライビング」を参考にして下さい)

何よりも、バックミラーをよく見て、後続車に注意を払っておくということが何よりの安全確保につながります。

 

 【AT車・MT車】 右左折やカーブでアクセルを踏みながら曲がる

右左折やカーブがうまく操作できず、スムーズにいかない場合がある、と悩んでいる方。交差点のちょうど中間点では、あなたはどのような操作をしていますか?

「ブレーキを踏みながら曲がる」のではありません。
また、「アクセルを踏みながら曲がる」のでもありませんよ。

普段、右折とか左折をする際、ブレーキペダルとアクセルペダルを踏むタイミングをあまり意識して決めていない人が多いようです。ブレーキを踏みながら曲がっている人はそれほどいないでしょうが、そのような人はブレーキが遅すぎる可能性があります。むしろ多いのは、曲がる手前の直線部分でブレーキを終えて、アクセルをちょっとづつ踏みながら曲がる方が多いのではないでしょうか。これはどちらも最適な「正解」とは言えません。


もちろん色々な形状の交差点やカーブがある中で、一慨に言うことはできませんが、ここでは原則的なことを記しておきます。

交差点の一番のカドの部分がありますね。つまりカーブのちょうど中間点にあたる部分です。この箇所を目印として考えましょう。カーブの中間点より手前が「前半」、それよりも先の曲がった先を「後半」だとします。この前半と後半とで車の姿勢を意識して走ることで、かなりスムーズな動きになることが分かるはずです。

簡単に言えば、カーブの前半で車の姿勢が「前のめり」になっていて、中間点では「前後フラット」、カーブの後半では「後ろのめり」になっているのが最も理想的な曲がり方です。

車は加速中は「後ろのめり」になり、ブレーキを踏み込むと「前のめり」になることは、経験上お分かりでしょう。この姿勢を常に意識してみて下さい。カーブの中間点まではブレーキで減速することにより「前のめり」の姿勢になります。そこからカーブの中間点に近づくにつれ、沈んだフロント部分が持ち上がってきて、カーブの中間点では完全に「前後フラット」の姿勢になります。カーブの後半は、だんだんアクセルを踏むことにより「後ろのめり」に近づいていきます。これが理想的な曲がり方です。

この車の姿勢については荷重「G」と呼ばれ、とても奥が深い概念ですが、基礎的な内容を学びたい方は冊子「公道に生かすスポーツドライビング」をお読み下さい。

普通の交差点を曲がるだけでも、上記を意識して走るとスムーズにハンドルが切れることを実感できるはずです。

●まとめ「右左折での車の姿勢」
1.カーブの前半・・・「前のめり」
2.中間点・・・・・・「前後フラット」
3.カーブの後半・・・「後ろのめり」

 

 【MT車】 いつも2速から発進しようとする

MT車に乗る方の中には、2速で常に発進しようとする人がいます。
これは、1速で発進したあと2速にシフトアップするまでの間の「振動」がイヤだ、という方が多いようです。もしくは、その1速〜2速のギアチェンジが面倒くさいということで、最初から2速発進しようとします。

しかし、これは間違いです。まず、車は止まっている状態から動き出す瞬間が、最も大きなパワーを必要とします。高速道路を5速で走行する時に比べると遙かに多くのパワーを必要としますし、ガソリンもより多く消費します。

ですから、その動きだしの瞬間は、一番エンジンが力を発揮できる状態にするのが自然です。従って、最もエンジンパワーを地面に伝えることができる1速で発進するのが良い訳です。

もし2速で発進すると、エンジンの力が1速の場合と比べて弱い状態での発進となります。そうするとエンジン回転数は1速での発進よりも低くなり、その割に大きなパワーを出さなくてはいけませんので、エンジンへの負担が大きくなります。これは3速や4速で発進を試してみると、エンジンの負担が大きいであろうことが、体感として感じられるはずです。ブルブル震えたり、今にもエンストしそうにゆっくり進みます。

このような2速発進を長期間続けていると、エンジンへの負担が大きくなりますし、クラッチの磨耗も早くなることが考えられます。

なお、例外として雪道や凍結道路などの非常にスリップしやすい路面では、逆にこの1速のパワーが仇(あだ)となることがあります。普通に1速で発進するとパワーが出すぎて滑ってしまうことがあるのです。ちょうど、短距離ランナーが氷結路面でダッシュを開始するようなものです。滑ってしまって前に進みません。そのような場合は、例外的に2速にして発進してみると、うまく発進できることがあります。パワーを抑えることが良いという、特別な場面です。

以上の通り、1速で発進して、2速へと順にシフトアップしていくというのが正しい方法です。同じ理由で、ギア飛ばし(1速〜3速など)も意味がありませんので、お勧めできません。


ちなみにディーゼルのトラックの場合は、2速が通常の発進ギアとなっている場合が多く、1速は急斜面などの緊急用となっているケースがあります。その場合は、2速からの発進で構いません。

→関連ページ: MT車攻略マニュアル

 【MT車】 シフトアップの途中でアクセルをちょっとあおる

「ブーーン、ブン、ブーーン」
というリズムで、シフトアップの時に少しだけアクセルを踏むドライバーが希にいます。基本的には、この操作は必要ありません。

例えば、1速でスタートしてエンジン回転が上がって3000回転になります。そこでシフトアップしようとギアを操作しているうちに、回転は下がっていき、クラッチをつなぐ時には2000回転くらいになっているとします。これは、その速度で3速で走るのにちょうど良い回転であるはずです。そのままクラッチをつなげば、割とスムーズにそのまま3速で走行できるはずです。

タコメーターを見ていれば分かりますが、シフトアップすると、エンジン回転は下がります。つまり上のギアほど、低い回転で済む訳です。ですから、シフトアップの際は、ギアチェンジ中の空走期間に自然とエンジン回転が下がりますから、何もしなくても問題ない訳です。

一方シフトダウンの際は、その逆ですから低いギアに変えるほど、高いエンジン回転が必要になります。しかし、シフトチェンジ中の空走期間でエンジン回転が下がってしまいますから、よりギアの回転が合わなくなってしまいます。そこで、意図的にギアチェンジ中にエンジンを踏み込む操作がシフトダウンでは必要になるのです。

以上でお分かりの通り、シフトアップ中にアクセルを吹かす必要はありません。

例外的に必要があるとしたら、2速から3速にシフトアップする時などに、シフトミスをしたり、もたついたりしてしまって、エンジン回転が落ちすぎてしまった場合は、少しアクセルを踏むことです。とにかくエンジン回転が、次のギアで走行するのに必要な回転に合っていれば、スムーズにギアチェンジできるのです。

→関連ページ: MT車攻略マニュアル

 

 


人気ランキング★ あなたなら、どの教材から読みますか?

人気商品
人気教材 車庫入れマニュアル
人気教材 ハンドル操作のコツ最短攻略
MT車最短攻略マニュアル

MT車攻略マニュアルMT車の運転の仕方を、3日で攻略できる教材。マニュアル車の運転方法・コツをまとめたプログラム。
女の速習車庫入れマニュアル

女の速習!車庫入れ重点マスター 車庫入れで失敗する3つのポイントを解説した教材。車庫入れのコツとバックの練習方法を図解。
ハンドル操作のコツ最短攻略

ハンドル操作のコツ最短攻略一度の映像講習で、その後の教習がグンと楽になります。MPEG4形式ファイル。
覚え方次第で簡単
知識武装で明暗が決まる
より上手くなりたい人に 
首都高早覚えマニュアル
2〜4万円得する車検の手引きNEW
「首都高デビュー」のマニュアルです。初めて走る首都高でも安心の映像付きで、複雑な路線を攻略。週末は車でドライブへ。
事故対応マニュアル
NEW
cover1.jpg
「もらい事故なのに、思わぬ大出費」という方が少なからずいます。運転につきものの事故に、しっかりと向き合っておきましょう。
公道スポーツドライビング
NEW
cover1.gif
運転に慣れてきたら、上のステップへ。スポーツドライビングのエッセンスを凝縮した教材で、スキルアップを。

posted by shift-up at 08:17| 055中級者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

車内にツーンと甘い香り!?冷却水漏れ

先日、日常点検の大切さを痛感させられる出来事がありました。 翌日から、親類が住む茨城まで出かける予定があり、その日は車をチェックしていました。2日間だけの予定ですが、荷物が多いため車を準備していました。

家からは比較的遠い場所に駐車場があるため、朝早く出かけられるように、家の近くまで車を持ってくる必要があります。 高速に乗る予定もあるので、念のためタイヤを中心に、いつもどおりの点検を実施します。タイヤの空気圧がやや少な目だな、途中のガソリンスタンドで入れていこう、などと思いながらエンジンルームの点検に移ります。そして、ラジエターのリザーバタンクに目をやったとたん、思わず二度見をしてしまいました。「えっ!?」

 実は、先週も同じように冷却水を点検した時に、ややリザーバタンクの水が少な目になっていました。そこでトランクに積んでいるLLCを継ぎ足しました。少し継ぎ足して、すぐ規定値に達したので、何とは無しにそのまま走りだして用事を済ませ、そして車庫に納めました。LLCは、オーバーフローした分がこれがつい先週のことなので、リザーバタンクが空になっているのは明らかにおかしい。 ラジエター本体の加圧キャップを開けて、中身を確認してみますが・・・こちらも見事に空です。これは完全におかしい。水がどこかから漏れているに違いありません。 一応下回りを覗いたり、アッパーホース、ロワホースといった冷却水路のパイプを見てみますが、特に漏れは見あたりません。このように、原因が良く分からない状態のままでは、とても高速道路は走れません。とは言え、出発は明日の朝です。しばし途方にくれます。取りあえず原因を特定するために、ディーラーの元へ車を運ぶことにしました。

冷却水は常にトランクに積んでいるため、ある程度補給して応急措置として走ることは出来そうです。オーバーヒートしないように、なるべく低回転でエンジンに負荷をかけないように走ります。信号待ちや渋滞では、走行風が当たらないので、水温が高くなりがちで、ヒヤヒヤします。もっとも、車のメーターパネルについている水温計は、わざと正確性を落としてドライバーが不安にならないように針がなかなか動かないようになっているため、本当にオーバーヒートになってしまった時くらいしか役立ちません。 最寄りのディーラーへ駆け込むと、平日のためもあって空いており、すぐに見てもらうことができました。ディーラーではリフトアップして下回りから点検してもらえる上に、同じ車種での事例を多くストックしているため、比較的早く原因を突き止めてもらえます。30分ほど経って、担当の方が結果を知らせにきてくれました。やはり、ラジエター本体からの水漏れでした。ラジエター本体は、左右の柱とその間の「コア」と呼ばれるフィンの部分で出来ていますが、今回はその柱部分にクラック(裂け目)が入ったことによる漏れでした。

問題の箇所は運転席側の上部、つまりエンジンで暖まった熱い水が流れるアッパーホースに直結している箇所です。樹脂で出来ているので、長年の熱湯→冷却の繰り返しで経年劣化を起こしてしるのでしょう。ひび割れた隙間から、緑色のLLCが漏れだしているのが見えます。また、その下の方をライトで照らして良く見ると、LLCがヒタヒタにこぼれたような滲み跡が見えました。傷の深さは1〜2cm近くにも及び、これは応急処置で何とかなるような状態ではありません。  ディーラーでは早速修理見積もりを出してくれて、その額なんと10万円オーバー。さすがに大きな金額ですし、DIYで作業できる可能性もあるので、一旦引き上げることにします。image-20110917154533.png
ディーラーまで走るために先ほど入れたLLCは、まだリザーバタンク内に十分あったので、そのままディーラーを後にしました。もちろん、明日の予定はキャンセルし、延期したことは言うまでもありません。 それにしても、運転前の日常点検を慣行していて本当に良かったと思います。もし点検をしていなかったら、市街地や高速道路上でオーバーヒートしていたはずです。予定が強制キャンセルになるばかりでなく、レッカーが必要になり、最悪は周りの車に迷惑を掛けることにもなり兼ねません。しかも、一度オーバーヒートしたらエンジンはただでは済みません。

 ちなみに、帰り際にカー用品店に寄り、「ラジエターストップリーク」という漏れ止め剤を見てみました。しかし、「1mm以上の傷には効果がありません」という文句が。既にその10倍以上の傷になっているので、まさに焼け石に水という感じです。また、マフラー補修の要領で、クラックが入った箇所に耐熱テープを巻いて塞ぐことも考えましたが、LLCは加圧されて流れてくるため無意味なようです。 ということで、ラジエター破損によって、ラジエター本体を交換しなくてはいけないことになりました。ラジエター本体は、メーカー純正新品はさすがに高いので、市販品やリビルド品などを当たってみたいと思います。作業はDIYも検討中です。結果は追ってご報告したいと思います。

 
posted by shift-up at 09:16| 025維持費を節約 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

教習中にポール外れる!?

Shift-UP Clubメンバー紹介

ここではShift-UP Clubの会員やコアメンバーの紹介文を掲載します。
Shift-UP Club会員については「会員について」を、
活動内容については、「練習会」「活動報告」などをご覧下さい。

 

★運転以外が担当です

私が短大時代に、教習所に通って免許を取りました。
短大の2年間だけは、山形に一人暮らしをしていたので、山形の自動車教習所に通いました。

そこの教習所に決めたのは、他よりも近かったからです。確か短大の売店だかどこかにチラシがあって、それを見て選んだ記憶があるのですが、2〜3の教習所が載っていて、その中から近い方を選びました。

パンフレットを見て、私の近くに住んでいる人がこっちに多く行っていた、というのもありました。話が聞けたから、というのがあったと思います。サークルの親友の子も結局そこに通いました。私より後に通ったのですが、私とか他の人の話を聞いて、そこに行ったと思います。だからサークル内での噂というのも教習所選びでは大きかったかも知れないです。高校で既に免許を持っている人は、そんなに多くなかったですから、みんなが一気に同時に教習所に通い始めるのが、短大とか大学に入ってからなので、サークルでの情報交換は結構ありました。

自宅から通っていた人は、高校で免許を取る人もいるかも知れませんけど。

直接教習所に行って、お金を払って、特に問題なく通い始めました。「とりあえず免許は取っておかないと」と思って、また学生時期を逃すと、社会人になってからではなかなか取る機会がないと思っていました。

教習所では、ほとんどが順調に進みました。全体で3ヶ月以内で取れたと思います。通っていた時期も良かったかも知れません。雪深い土地なのですが、通った期間は雪も雨もなく、気持ちよい気候の時でした。

そこの教習所では、技能を教えてくれる教官が、毎回変わりました。ただ、その後、仮免を取ってからは同じ方が固定になりました。

技能はすべて、オーバーした項目もなく、仮免も卒検も本免も一回で通りました。学科は特に難しいと感じませんでしたので、運転免許試験対策のような本を少しだけ読んだ以外は、何もしませんでした。


ただし、今のようなAT車限定はありませんでしたので、マニュアル車の発進では、結構エンストしていました。

右折とか左折とかでは、怒られた記憶はありません。坂道発進でも、言われた手順通りにやって別に問題はありませんでした。

教官はみな「良いおっちゃん」という感じで、怖い教官はいませんでしたね。


問題があったのは、むしろ私の後に通った友人でした。彼女はかなりオーバーしていました。

「私が、初めてらしいんだけどさぁ」
と彼女が話してくれたました。バックが苦手だという話は前から聞いていたのですが。方向転換するところにある、ポールがありますよね。黄色と黒のやつ。あれに車を当ててしまう人はよくいるそうなのですが、彼女がポールに当てたら「ポールが根本から取れてしまった」そうなんです。あのポールは鎖でつながっていて、手で操作しないと取れないようになっているはずなんだそうです。
「それ、バックでぶつけてどうやって落としたの?」
と思わず聞きましたが、理由は謎だったそうです。


そんな彼女ですが、10年以上経ったいま、軽自動車を毎日のように乗り回しています。助手席に子供を乗せて運転する姿は、立派なベテランドライバーのようです。

一方で私はと言えば、免許を取得した後に自動車に乗ったのは1度だけ。近くの大きな駐車場で、父親に助手席に乗ってもらい練習しただけです。家の車がカムリのMT車だったと思うのですが、練習しても何となく自分は運転に向いていないかなぁと思ってしまいました。

その後は、ペーパー街道まっしぐらで10年以上経ってしまいました。もう今は運転できないような気がします。教習所でかなり苦労した友人は今バリバリに運転していて、逆にスムーズだった私がペーパードライバーになるとは、皮肉なものですね(^^;

ちなみに、私の時はまだ高速教習はありませんでした。だから実は、人生で一度も高速を運転したことはありません。いつか、私が高速を運転する日がくるのでしょうか・・・。
(j.n/東京)

 

Shift-UP Club会員登録についてはこちら

posted by shift-up at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 09運転ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。