2012年06月30日

壁紙用車のCG


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車とCGの詳細は不明
posted by shift-up at 10:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

左折の練習

教習所内のコースや、路上教習において、左折の手順が覚えられない方が多いようです。
目視やミラーの確認が多く、ペダルやハンドル操作も加わって、複合的な動作が必要になるため、最初の難関だと言えるかも知れません。
そんな方は、動画を参考に一度手順を確認してみて下さい。

  左折
posted by shift-up at 17:33| 01車の運転練習の仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

「サビは大敵」駐車場を考える

04-02-14_12-56~00.jpg車を停める場所が、車の寿命に影響することがあります。路地の駐車場だと、車のボディへのダメージが大きくなります。

屋根付きの駐車場なら雨の影響は少ないのですが、路地だとどうしても雨風による細かい傷がつきやすいんですね。なお、ボディカバーをする、という手もあります。が、これも以外と風に煽られて細かい傷が着きやすいんです。

さらに大きいのが、日光によるダメージです。ダッシュボードや車内のシート・ファブリック類、それから窓枠などのゴムパーツも劣化が進みやすいのです。私の実体験で言えば、仕事で使うクリアファイル(透明のプラスチック)をしばらく車内に置きっぱなしにしていたら、半年くらいでパリパリの粉々に砕けてしまいました。日光、恐るべし!

そして、実はもっとも大きい影響は、湿気です。これがサビの原因となってしまうんです。私の場合、月極の駐車場で路地で砂利道の駐車場だから、雨が降ると車の下まで水たまりができます。そして雨が止んだ後も、水が蒸発する課程で湿気が籠もり、車の下回りが錆びてしまうんですね。車は消耗品の固まりですから、基本的にはエンジンでもベルトでも電装系でも、取り替えれば動きます。でも唯一、代えが利かないのが、ボディです。ボディと言っても主に下回りなどのフレーム部分です。ドアやバンパーなどは代えが利きますけど、フレームは交換とか出来ません。下回りのサビは致命的で、どんどん広がっていきます。しまいには、車そのものを浸食してしまって、寿命を迎えてしまいます。

そして、最後に見過ごせない影響が1つ。それは、盗難です。機械式立体駐車場なら、物理的に車を盗難しにくいですし、自走式でも最近の立体駐車場には、防犯カメラ設置率が高く、盗難に遭いにくいようです。そんな訳で、路地の駐車場は、窃盗犯からすると狙いやすいのです。彼らは何度も下調べをするそうですからね。車上荒らしの被害も見過ごせません。


★まとめ

<一番よい駐車場は?>

  1. 自走式立体駐車場(多重階の屋上以外)
  2. 機械式立体駐車場(湿気が籠もる?)
  3. 路地の駐車場(コンクリ製)
  4. 路地の駐車場(砂利や砂地)

番外.海岸沿い・豪雪地帯(塩害)


<路地の駐車場だと>

  • 風雨でボディが痛みやすい
  • 太陽光で車内のファブリック・ゴムが痛みやすい
  • 下回りが錆びやすい(砂利の場合特に)
  • 盗難被害に会う確率が高い(相対的に)


愛車を長持ちさせたいのなら、ヘタなパーツ取り付けを考えるよりも、駐車場に気を使った方が良いかも知れません。少し高いお金を払ってでも、そちらの方が車に優しいはず。特に窃盗や車上荒らしについては、自動車保険に車両保険などの特約をつけたり、盗難防止セキュリティをつける車が多いようです。でも以外と駐車場にお金を掛けておいた方が、長い目で見ると安くつくのかも知れません。



車の日常メンテナンス

posted by shift-up at 07:40| 092車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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