2012年11月26日

MT免許取得!非公認教習所と公認教習所の違い?

先日、MTで免許を取得したばかりという、Shift-UP Club会員の女性から、お便りを頂きましたので、ご紹介します。


非公認教習所から公認教習所へ変更して望んだという方です。
そして、免許取得直後によく頂くご質問も合わせて頂きました。

 



こんにちは

昨日MT免許とれました

公認教習所で、試験の場合はほぼ1発合格でできました

いきさつは、去年非公認で、よりによってMTを選んでしまって、
指導員も短気そうなオヤジと若者で、まったく話にならず、
それでも府中の試験場に挑んだら、もうボロボロ。
結局断念した。。というより、この学校に腹を立てて、チケットを
使い切らずに返金の予定を立て、中断しました。

多分、はじめからATだったら、もしかして取れたかも?と
思いました。

で、公認で再チャレンジしました。

鮫洲の教習所の方が、初心者運転で点数がマイナスになった
時に受ける試験場での再試験の合格率が低いと言ってました。
私の感想ですが、試験場試験は公認の試験に比べて、10倍以上
難しく、試験場ならいつまでたっても免許がとれない、と思いました。
でも、何はともあれ、1度経験はしましたので、
初めて受ける人に比べると恐怖感が違うかもしれません。
公認教習所は免許を取らせるのが商売で、
試験場は警察目線の厳しいチェックが仕事です。

ところで、私は都内で車がありません
都内でMTを借りれるところはご存知でしょうか?

(中略)

東京にいるうちに練習会などあれば、また教えてください。
ペーパードライバーの道、まっすぐは嫌です(笑)

では、また


 




彼女は公認と非公認と、両方の特徴を図らずも経験されたようですが、MTでの免許は無事に取得されました。

レンタカーに関しては現状、MT車の設定がほとんどない所が、残念ながら多いようです。関東近県でいくつかMTがある所をご紹介しておきます。

http://www.mazda-rentacar.co.jp/car/middle-sports/roadster.html

http://fun2drive.co.jp/

http://www.omoshiro-rentacar.com/

レンタカーでは免許取得後、一定の期間が経過していないと貸出してくれない所もありますので注意が必要です。上記のマツダレンタカーには取得後の制約がないようです。

※MT車のレンタカーについてはこちらもご覧下さい
MT車のレンタカー「MT-BASE」代表渡邊氏へのインタビュー
レンタカーと初心者ドライバー
マニュアル車のレンタカー

 

また、Shift UP CLUB所有のMT車で、教習所貸しコースにて練習する方法もありますので、ご相談ください。(会員の方は、会員料金でご利用頂けます。

メールで指摘されているとおり、免許取得後、早めに練習を重ねておくことがペーパードライバーにならないコツですから、ある程度練習時間を確保することをお勧めします。

MT車確保が難しくても、AT車で練習するだけでも運転感覚を養う上では大きなプラスです。
引き続き、運転される際は安全を第一にお気をつけ下さい。

posted by shift-up at 11:37| 022MT車(マニュアル車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

MT車(マニュアル車)

MT車(マニュアル車)の運転の仕方とコツは、「MT車攻略マニュアル」で分かります

3point1.jpg


無料プレビュー版をダウンロードすると
半クラッチで大切な3つのポイント」が何なのか分かります。
下のリンクからお進み下さい。(MT車専用サイトに移動します)

すぐにダウンロード可能
【 無料プレビュー版 】
MT車攻略マニュアル

「MT車の秘訣」情報メール1通プレゼント付き!
・・・実は半クラには、あるコツがあった!


マンガ「冊子でMT車を乗りこなせ」(クリックするとマンガを拡大します)

mt_mg1.gif
マンガをPDFでダウンロードする


参考動画「エンストの瞬間」

エンストについて詳しくはこちら「エンストとは?」


 

どうしてエンストするのか、分かった

長崎県 M.M様(男性) / 2008年3月28日冊子版ご購入

MT車最短攻略マニュアルつい最近「MT車最短攻略マニュアル」を購入させて頂いたM.Mと申します。

このマニュアルを読んで3年半以上もペーパードライバーだった私が、本当に3日で一通りMT車を乗りこなせるようになったのはビックリでした!

私は今年の4月で晴れて社会人となりました。そこで避けては通れないのが自動車での出勤です。自動車を購入したのが、初出勤日の5日前ぐらいでした。初めてのマイカーとあって、「すでに3年以上のブランクがあるのだがら、今AT車に乗ると、今後MT車に乗れなくなってしまうのでは。」ということで思い切ってMT車の軽を購入しました。

しかし、いざMT車を運転してみると、エンストの連発でした。発進は当然のことギアチェンジもガタガタでした。自動車学校でのMT車の感覚は完全になくなっていました。とにかく焦りました。あと5日で坂道発進やバイパス合流などの技術を身に付けなければならない状況でした。

そこで、ネット上で偶然「MT車最短攻略マニュアル」を見つけ、値段もお手ごろだったので、すぐに購入しました。マニュアルで、「どうしてエンストが起こるのか」が分かれば「どうすればエンストを起こさないか」が分かり、とても精神的に安心できました。このマニュアルで、技術面だけでなく、精神面でも支えてもらいました。

おかげさまで、今では、発進も坂道発進も以前に比べものすごくスムーズになったと思います。
通勤においても、坂道発進やバイパス合流なども問題なく行えるようになりました。

当初は「やっぱりAT車買った方がよかったかな...」なんて後悔していたときもありましたが、今では、MT車でよかったと思っています。ありがとうございました。

車を運転してまだ1週間程度なので、まだまだ未熟者です。これからも安全運転を心がけ、同乗者が安心してくつろげるようなスムーズな運転を目指したいと思います。(原文)

 

MT車攻略マニュアルを購入された方から、たくさんのお便りを頂いています

MT車最短攻略マニュアルへの感想 MT車最短攻略マニュアルへのお便り

 

 

 MT車攻略マニュアル

その、MT車でスムーズに運転するコツは、MT車攻略マニュアルで。

mt_nob_img2.jpg

mt_ill1.jpg

▼MT車専用サイト
教習所では教えない[MT車を 3日 で完全攻略する裏技]

 

mt_coverpage1.jpg
数量:



posted by shift-up at 09:52| 022MT車(マニュアル車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

MT車個別練習レポート(S.K様 Shift-UP Club会員)

つい先日、仕事で向かった先のオーストラリアで、慣れない4WDのMT車で走行したという彼女。実はまだ限定解除してから半年も経っていない段階でのチャ レンジだったそうです。オーストラリアでは、市街地ならもちろんレンタカーでAT車が借りられるものの、市街から遠く離れた場所ではMT車のクロカン四駆 しか借りられない場合がよくあるようです。

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AT車での運転歴は長い人でも、限定解除した後に乗ったMT車では操作の勝手が違うために、苦労する方が多いのが現状です。彼女も実際、悪路での急ブレーキで エンストしてしまったりして、道案内のため同乗した現地の人に怒鳴られたこともあったそうです。そんなこともあり、MT車をきちんとマスターすることにし たというのがいきさつです。

 
それから、オーストラリアでは、場所によっては直線道路が延々と続き、人通りもなく、携帯電話の電 波もつながらないところもあります。このような場所で万一パンクでもしたら、一人で何とかしなくてはいけません。そこでこの機会に、タイヤ交換の作業も、 手順を頭で理解するだけではなく実際に体験してみたい、という考えがあったそうです。

 

当日は気持ちの良い冬晴れの元、日曜日の新宿副都心の空いた道路で軽く練習をしました。1時間弱と時間が限られた中で、主に絞り込んだ課題は「半クラッチ」「微速走行」「シフトダウン」「タイヤ交換」の4つです。
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半クラッチは、「MT車攻略マニュアル」通りの手順を確認して、実際に練習してみます。一番大切な半クラッチのポイントは既に理解されていたため、エンスト をすることもなく最初から発進は成功しました。問題は半クラッチの終わらせ方です。ある程度MT車に慣れても、まだエンストしてしまう方は、ほとんどがこ の「終わらせるタイミングと方法」を十分理解していないことによります。最短で半クラッチを終わらせるタイミングは、平地でも坂道でも、アクセルを多めに 吹かしながらでも、変わることはありません。半クラッチを「1秒で終わらせるべき」とか「2秒以内で終わらせる」とかいうように時間で測っている方は間違いですのでご注意ください。


さらに、坂道発進で大切になってくる、クラッチの遊び部分の処理についても練習を行いました。教習所では上り坂での坂道発進では必ずサイドブレーキを引いて発進するように教わりますが、実際にはサイドブレーキを引かずに発進する方もいるでしょう。その場合、この遊び部分に要する時間イコール、後ろに下がってしまう時間になります。言うまでもなく、この遊び部分の処理がうまい方が、タイミング良く素早く発進することができます。慣れない、違う車種に乗り込んだ場合でも、この練習を何度か繰り返すことで、格段にその車に慣れるまでの時間が短くなります。

 

微速走行については、アイドリング回転での走行を練習しました。(−微速走行の詳細は会員サイトで紹介しています−)この練習によって、走行中にシフトダウンが必要な時に、どの速度になったらその ギアに、シフトショックを出さずに入れることができるのか、この点についても知ることが出来ます。

 

シフトダウンについては、他の課題に比べると難しいものです。何度も練習して慣れることが必要になります。知識よりも体験の比重が大きい分野だと言えます。彼女ははじめてシフトダウンを公道で試したとき、回転が合わなくてギアが入らず、Nのまま速度が落ちてきて後ろの車に追いつかれそうになり、 怖い思いをしたそうです。慣れないうちは、練習するとき、後続車との距離など気をつけてください。(−シフトダウンの解説と練習方法は、MT車攻略マニュアルおよび会員サイトで解説しています−)これらのシフトダウンの種類については、理論だけでなく経験を多く積むことで、 回転をぴったりと合わせられるようになります。


今回の1時間弱の時間の中で完全にマスターすることはとても難しいものですが、実際の操作を見ることで、イメージをつかむことはできます。

 
tire1.jpg
最後にタイヤの交換作業について、できる範囲で確認をしました。万一の時に道路上で突然のトラブルに逢うと、まず心理的に焦ってしまいます。こんな時には、 まず落ち着くことと、後続車に危険を回避してもらえるように自車の存在を知らせることが大切です。三角表示版を設置し、発煙筒をマッチの要領で点火して後 続車に知らせます。夜間にトラブルが発生することも考えると、反射板素材のベストを着用できるよう、用意しておくとより良いでしょう(100円ショップで も販売されています)。何よりも二次被害を防ぐことが大切です。

 

そして、タイヤ交換に当たっては次の手順で実施します。

  1. まずパンクしたタイヤのホイールナットを全て緩めます。
  2. 次に車載ジャッキをジャッキポイントに当て、ジャッキアップします。
  3. タイヤが持ち上がったらナットを外し、タイヤを引き抜きます。
  4. そしてスペアタイヤをはめ込み、ナットを手で締めます。
  5. 最後にジャッキを下ろし、ナットをレンチでしっかりと締め込みます。

 

最初のポイントはホイールナットを緩めることですが、車載レンチでは力を入れにくいため、なかなか外すことができません。クロスレンチが必要になるでしょ う。レンチがなかなか回らないからと言って、足で蹴ってしまうと、ナットをなめてしまうことがあります。ただし、どうしてもナットが緩まない場合は、ナッ トをなめないようにしっかりレンチに力を掛けた状態で、足で踏み体重を掛けるのは良いでしょう。ひとたび緩めば、ナットは手でも簡単に回ります。

 

ジャッキポイントは分かりにくいかも知れませんが、地面に頭をつけるようにして下をのぞき込めば、ドア下のフレーム部分に切り込みが見えるはずです。そこに ジャッキを挟むようにしてジャッキアップします。このジャッキポイントを正しく確認せずにジャッキアップすると、ボディを傷つけたりフレームが歪む場合も あるので気をつけます。ジャッキはハンドル部分を右回せばジャッキアップし、左に回せば下がります。なお、ジャッキアップ時は地面に設置している他のタイ ヤが動いてしまわないようにタイヤ止めや石・木などを置きましょう。ギアがニュートラルだと車が動いてしまい兼ねないので、1速やバックにギアを入れておきます

 

そ して、タイヤを外したら、ジャッキ横のスペースに置くと良いでしょう。万一ジャッキが外れて車が落ちてしまう事態になったときに、タイヤがつっかえ棒役になるよう、車体との間に挟んでおく訳です。最後に、スペアタイヤをつけ終わったら、ジャッキを下げてしっかりとレンチでナットを締めておきましょう。

1 時間程度の限られた時間の中で、しっかりと課題を確認できた練習会でした。これから実際にMT車に乗るにあたり、事前に自分の課題を知り、的確な練習をしておくことはとても大切です。公道でぶっつけ本番になるのが車の運転の特徴ですが、しっかりと準備をしておくことで周りに迷惑を掛けたり、事故を起こすリスクを減らすことができるはずです。 




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posted by shift-up at 17:01| 022MT車(マニュアル車) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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