2012年10月27日

免許取得後、初ドライブ

運転教材を読んで無事に教習所をした、都内在住のCさんより、初ドライブのご報告を頂きました。

免許をしてから初めての運転は緊張するもの。家族のサポートがあれば有難いものです。でも家族が同乗してくれれば全て安心かと言われれば、そうでもないようで... 運転に慣れた方が助手席に乗ってくれると、ついついケンカ腰になってしまうのも家族ならでは。そんな模様も少し伝わってきます。

全文はCさんのブログでご覧下さい。
 
(写真はイメージです)

教習所を卒業して、初めてのDriveは、荷物をどっさり用意した夫のために。。。 1300ccのラクティス。

初心者の私には小型カーがいいとの、経験者のアドバイスとは裏腹に、こういうスタートになってしまいました。

初!レンタカーはトヨタレンタカー。


今年最後の川の遊び、奥多摩に向かう。
小雨のために、はじめは夫が運転。
ナビゲーションに住所を入れたけど、今まで夫がドライブしたのは沖縄や田舎街についてからのレンタカー。住所をいれるだけでたどり着けたけど、都心〜田舎は高速道路やトンネルが入り組んでいて、運転暦長い夫も、東京ははじめてで、ナビゲーションの設定が杜撰に。。。

ナビゲーションはトンネル内で、一般道路走行の案内。
夫はテクがあるので、ずんずん運転。私は焦る。
東京の運転と、田舎での運転の違いをガッツり感じる。東京の運転はスローライフと言えない。 ただ、毎日のように運転してる人にはどうってことなくなるのかも知れないけど。。。

武蔵五日市に近いところで夫と私が交代。
車体が大きく感じて、道路に対する車体位置を正確に判断できないような。。。

そういう私も、教習所では、車体位置がいいポジションに来ないまま、S字クランク、縦列駐車など、検定では、ぶつかる事も脱輪もなかった。

ギリギリなのかも?車は無地に走行を続ける。
夫からは「真ん中に寄って!」との叫び声。


以上、ブログより引用させて頂きました。
やはり教習車と違う車での運転は感覚がなかなか慣れないものです。

安全を第一にして、徐々に慣れていって欲しいと思います。
posted by shift-up at 16:54| 09運転ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

首都高5号線〜大橋JCT

グルグル初体験・首都高の新スポット探索

雲ひとつ無い良く晴れた週末、首都高の撮影走行に行ってまいりました。天気の良い週末は、行楽に出かける車が高速を使うため、午前中は路線によって渋滞することがある首都高。この日も、その例に沿って部分的な渋滞がありました。週末ということで、走行している車の過半数は乗用車です。

今回のコースは首都高5号(池袋線)からC1(都心環状線)を経由して、3号(渋谷線)へ抜けるものです。

shuto1_r1.jpg今回は首都高埼玉線からスタート。埼玉県から東京都へ入るあたりで首都高5号線が始まります。東北道や関越道からは、いったん外環道を経由して、5号線へ合流する形になります。首都高5号線は、池袋のサンシャインビル脇を通り、左手奥に東京ドームを望みながら、皇居北の丸へと抜ける、東京の景色を楽しめる道でもあります。さらに3号渋谷線へ抜けると、左手に六本木ヒルズ、その先には渋谷駅があり、こちらも東京の有名スポットを通ります。

さて、首都高5号に入ると早速渋滞案内板が目に留まり、5号竹橋JCT付近を先頭に「赤い線」が延びているのが見えます。これはこの先が渋滞しているということ。竹橋JCTを左に折れる方向、つまり銀座方面も赤い線となって渋滞しているということで、今回私たちのルートでは、竹橋JCTから先はそれほど混んではいないようです。どちらかが混んでいる場合、JCTの手前まで渋滞が延びるため、今回のように違う方面に進みたくてもその渋滞の影響を受けてしまうんですね。

110317_3.jpg首都高独特の大きなカーブをいくつか抜けると、その先に池袋のサンシャインビルが見えてきます。ここから竹橋JCTまでは結構距離があるのですが、竹橋JCTが混んでいる場合は池袋あたりまで渋滞が延びることが良くあります。今回は、東池袋のSAに寄ってみました。写真のように、サービスエリアと言っても一般高速道路のSAのように広い売店などがある訳ではなく、車も20台くらいしか止めるスペースがありません。トイレと小さな売店があるのみですので、渋滞している時は待つことも良くありますう。基本的には、首都高では渋滞を前提に考えておいて、トイレ休憩は事前にすませておくことをお勧めします。

さて竹橋JCTまであと1kmという所までくると、私たちが進む右側方面は空いてきて、並んでいるのは左側だけ、という状態になりました。JCTを通過すると、左側の銀座方面はずっと先の方まで並んでいます。JCTを通過するともう渋滞はなく、皇居・千鳥ヶ淵のあたりでC1(都心環状線)に合流してすぐに地下道へと進みます。

110317_.jpgこの地下道は2車線と広いのですが、大きくカーブしており、そのカーブの先で新宿方面へと分岐しています。平日は割と速度を出して走っている車が多いので、慣れない場合は慎重に走った方が良いポイントです。分岐の先には、今度は新宿方面から来る車が合流してくるので、こちらも注意が必要です。霞ヶ関の辺りまでは、慎重な運転が必要です。そして、トンネルを抜けると3号、渋谷方面ですが、分岐する谷町JCT付近が混雑している場合は、トンネルを抜ける前から右車線だけ渋滞していることがあります。初めから右側を走っていないと、途中から右車線へ合流するのが困難な場合がありますので、ここも注意点です。

谷町JCTは多少混雑していましたが、その先を抜けると交通量は多いものの渋滞はありません。2車線で渋谷を過ぎるまでずっと直線的に延びるのが、この3号(渋谷線)の特徴です。目立ったカーブはありません。谷町JCTから3号(渋谷線)に入って程なくすると、左手には六本木ヒルズが見えてきます。ここを過ぎると広尾、青山を通って、渋谷駅を通過します。渋滞していなければ渋谷まではさほど時間が掛かりません。3号(渋谷線)は、青山トンネルで一旦地下に入りますが、すぐにまた高架となり、渋谷駅付近は上から見下ろすような形になります。すぐに通り抜けてしまいますが、右下には駅前のスクランブル交差点が遠目に見えます。

渋谷付近を通り越して、しばらく進むと左へ進む分岐路があり、これが大橋JCTです。中央環状線(C2)は、この大橋JCTで3号(渋谷線)まで最近つながりました。ここを南端として環状を描いている訳ですから、ここよりも南側へ通じておらず、北方向つまり新宿・池袋方面へしか行けません。大橋JCTは多重階層の螺旋構造となっていて、建造物としても特徴的な構造として注目を集めています。実際に通過してみると、下りカーブが連続する形になっていて、思ったよりも勾配がきつく感じられます。周りの車も、時折ブレーキランプを点滅させながら走っています。できるだけコンパクトな空間で地下へ移動させるために、許容できる範囲でギリギリの勾配になっているのではないでしょうか。3周ほど回った後は、新しい首都高中央環状線(C2)へと続き、ひたすら地下内の直線道路となります。まだ新しい道ですので非常にきれいで、同じトンネルでも都心環状線(C1)のトンネルと比べると、時代を感じさせるほどです。

110317_2.jpg撮影はここまで終了しましたが、この中央環状線(C2)を直進すれば5号(池袋線)板橋JCTまで戻ることができます。板橋JCTからは、埼玉方面へ進むこともできますし、都心方面へ戻ることもできます。もちろんそのまま中央環状線(C2)を直進し、荒川沿いでお台場方面まで行くことができます。このように考えると、環状線(C2)が充実したことによって、途中から進路を変更してもある程度リカバリーが効くようになったとも言えます。実際、私たちも渋谷まで行きながら、戸田南ICで降りましたので、見た目上はさいたま〜戸田までしか移動していないということになります。ということは、ますます首都高の路線を覚える甲斐ができた、とも言えます。C2の延長によって渋滞もある程度緩和されていることですし、首都高を使いこなせれば、東京での行動範囲が広がるかも知れませんね。

ちなみに、参考情報はShift-UP Clubとしては首都高早覚えマニュアルをもちろん推しますが、渋滞回避系のロードマップも結構役に立ちます。首都高の覚え方を理解した上で、一般のロードマップを見ると、首都高がより身近に感じられる気がします。混雑した一般道でうまく走る時にも重宝しますし、ナビの指示ではなく全体を把握しておけるという意味では有効です。ということで、おススメしておきます。





●首都高 早覚えマニュアル

sl_cover.jpg
冊子版(DVD付属) 6,400円(税込・送料別)

クリアファイル入り。

旅は、事前の情報収集が一番大事です。一度道を覚えておけば後々まで役立つ、首都高デビューのための専用マニュアルです。

首都高 早覚えマニュアル 詳細ページ



▼首都高など都内の道を走る前に、あると便利な探知機。

ユピテル・レーダー探知機
posted by shift-up at 15:49| 09運転ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

東北関東大震災で被災された方へ

・Shift-UP Clubより今回の災害で被災された方へ
被災地域の方への応援メッセージ募集
ネット募金について

1633s.jpg

今回東北地方を中心に起こった一連の災害で、繰り返しTVで報告される映像を、信じられない想いで見ていました。

私も東京で震度5強の揺れを初めて経験し、固定していない棚などが倒れて恐怖を感じました。自然災害の恐ろしさを改めて思い知らされます。


Shift-UP Clubの会員や読者の方にも、被災された方がおられると思います。今回の津波や火事の被災を受けた方は大変な心労を抱えていることとお察しします。


各ネット上でも続々と励ましのメッセージや心温まるエピソードが届いています。

Twitterより心温まる話(東北関東大震災)

Shift-UP Clubとしても被災された方へ、何かしらお力になりたいと考えております。

特に津波で濁流に流される車の数々を見て、クルマ大好きの私たちは大変ショックを受けました。愛車を失った方のお気持ちを想うと心が痛みます。


被災された方に、近い将来掛かるかも知れない費用を、少しでも抑えることができれば、という思いで下記のマニュアルを無償提供することに致しました。

・「ユーザー車検マニュアル」PDF版
・「中古車カンタン個人売買マニュアル」PDF版
http://shift-up-club.com/2/025/post_74.html


状況がある程度落ち着き、将来新たなお車を購入される際にでもお役に立てれば幸いです。ただ2点ともDIY的な要素が強いものになりますので、ご心労の中すこしでも負担を減らせるよう、電話・メールでのサポートをさせて頂きます。

2点ともPDFファイルの形式しかございませんが、現状では携帯ネット環境が悪い方や、閲覧環境がない方、電源が不十分な方がほとんどだと思われます。そこで当面は、お申し込みに応じて6月末まで対応することを予定しております。もし現状でPDFファイルが閲覧できる方には、そのままPDFファイルをお送りします。


ご興味のある方は、下記の要領にてメールでお申し込み下さい。お申し込みに応じて、順次お届け致します。


・送信先(メルマガ登録者様へお送りしました)
・件名「PDF申し込み」
・本文
  ・ご希望の品名
  ・お届け先メールアドレス(送信元と同じ場合は省略可)
  ・お名前
  ・メッセージ(安否確認、不足している物や呼び掛け等)

※過去、教材ご購入の際のメールアドレスと異なる場合、その旨をご連絡下さい。


●応援メッセージを募集しています

また全国の会員・読者の方から、被災地域の方への応援メッーセージを受け付けております。遠方から現地へ赴くことができないとしても、言葉なら暖かいまま届くはずです。お寄せ頂いたメッセージは被災地域の方へお届け致します。下記の要領にて、メールを送信下さい。


・送信先(メルマガ登録者様へお送りしました)
・件名「応援メッセージ」
・本文
  ・あなたからのメッセージ
  ・お名前(ハンドルネームも可)


●ネット募金について

ネット上の主なサイト上でも募金を受付けており、私共もYahoo!より募金しました。同様にネットで募金を行われる場合は、Yahoo!ボランティアから行うことが出来ます。
⇒ http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/


ご不明な点がありましたら、Shift-UP Clubまでご一報下さい。

posted by shift-up at 16:50| 09運転ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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