2012年10月31日

SUGO サーキットフェスティバル

DSC_9730-1-11965602174.jpg 去る9月に開催された「SUGO サーキットフェスティバル」の模様をお送りします。このイベントは、ミツビシ、スバル、ホンダ車でのサーキットイベントで、震災支援という意味を込めて、東北に位置する宮城県の菅生で催されました。各車種を専門に扱う雑誌各紙も注目するイベントで、地元東北だけでなく関東や関西からの遠征組も見られました。

好天に恵まれ、9月の東北地方であるにも関わらず、日に焼けるほどの暑さの中、多くの参加者が集まっていました。しかし、平日といSky.jpgうこともあり、走行する人以外のギャラリーはやや少な目。その分、パドックをゆったり使えて、参加者にとってはじっくり楽しめるイベントでした。

走行会と言っても、タイムアタックにすべてを賭けているような本格的な車より、イベント感覚で子供連れで来ているファミリー層が目立ちました。
走行会以外にも、プロによる運転チェック、同乗チェック、サーキットパレード走行なども企画されており、参加した各車のオーナーとその家族にとってはよい休日になったに違いありません。

先日ボランティアで被災地に出向いたShift-UP Clubのメンバーによると、仮設住宅などのインフラ面では生活基盤が整ってきたものの、復興にはまだまだ時間が掛かりそうだということです。テレビや新聞でも被災地の報道が減って、注目されにくくなっている印象がありますが、本イベントのように、経済的支援、楽しみの提供といったものだけでも何かしらの意味があるはずです。現地に出向かなくても復興支援につながることはできますので、ぜひ遠方の方でも被災地域の人々のことを心に浮かべて欲しいと思います。


Shift-UP Club 会員登録のご案内


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posted by shift-up at 10:56| 092車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

箱崎JCT付近

箱崎入口から6号、7号線方面へ向かったところです。 箱崎JCTではラウンドアバウトのようにUターンまたは、行きたい方向へ回りこむことができます。
箱崎

首都高早覚えマニュアル
posted by shift-up at 23:08| 092車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

「サビは大敵」駐車場を考える

04-02-14_12-56~00.jpg車を停める場所が、車の寿命に影響することがあります。路地の駐車場だと、車のボディへのダメージが大きくなります。

屋根付きの駐車場なら雨の影響は少ないのですが、路地だとどうしても雨風による細かい傷がつきやすいんですね。なお、ボディカバーをする、という手もあります。が、これも以外と風に煽られて細かい傷が着きやすいんです。

さらに大きいのが、日光によるダメージです。ダッシュボードや車内のシート・ファブリック類、それから窓枠などのゴムパーツも劣化が進みやすいのです。私の実体験で言えば、仕事で使うクリアファイル(透明のプラスチック)をしばらく車内に置きっぱなしにしていたら、半年くらいでパリパリの粉々に砕けてしまいました。日光、恐るべし!

そして、実はもっとも大きい影響は、湿気です。これがサビの原因となってしまうんです。私の場合、月極の駐車場で路地で砂利道の駐車場だから、雨が降ると車の下まで水たまりができます。そして雨が止んだ後も、水が蒸発する課程で湿気が籠もり、車の下回りが錆びてしまうんですね。車は消耗品の固まりですから、基本的にはエンジンでもベルトでも電装系でも、取り替えれば動きます。でも唯一、代えが利かないのが、ボディです。ボディと言っても主に下回りなどのフレーム部分です。ドアやバンパーなどは代えが利きますけど、フレームは交換とか出来ません。下回りのサビは致命的で、どんどん広がっていきます。しまいには、車そのものを浸食してしまって、寿命を迎えてしまいます。

そして、最後に見過ごせない影響が1つ。それは、盗難です。機械式立体駐車場なら、物理的に車を盗難しにくいですし、自走式でも最近の立体駐車場には、防犯カメラ設置率が高く、盗難に遭いにくいようです。そんな訳で、路地の駐車場は、窃盗犯からすると狙いやすいのです。彼らは何度も下調べをするそうですからね。車上荒らしの被害も見過ごせません。


★まとめ

<一番よい駐車場は?>

  1. 自走式立体駐車場(多重階の屋上以外)
  2. 機械式立体駐車場(湿気が籠もる?)
  3. 路地の駐車場(コンクリ製)
  4. 路地の駐車場(砂利や砂地)

番外.海岸沿い・豪雪地帯(塩害)


<路地の駐車場だと>

  • 風雨でボディが痛みやすい
  • 太陽光で車内のファブリック・ゴムが痛みやすい
  • 下回りが錆びやすい(砂利の場合特に)
  • 盗難被害に会う確率が高い(相対的に)


愛車を長持ちさせたいのなら、ヘタなパーツ取り付けを考えるよりも、駐車場に気を使った方が良いかも知れません。少し高いお金を払ってでも、そちらの方が車に優しいはず。特に窃盗や車上荒らしについては、自動車保険に車両保険などの特約をつけたり、盗難防止セキュリティをつける車が多いようです。でも以外と駐車場にお金を掛けておいた方が、長い目で見ると安くつくのかも知れません。



車の日常メンテナンス

posted by shift-up at 07:40| 092車生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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